豆は、すべて
スペシャルティ。
SCAA評価八十点以上の豆だけを、世界各地より少量ずつ。

店主より
珈琲は、ただの飲み物ではありません。
豆を選ぶ手から、焙煎の火、湯を注ぐ呼吸まで。
一杯に込めた時間を、丁寧にお渡しいたします。
大切にしていること
SCAA評価八十点以上の豆だけを、世界各地より少量ずつ。
その週に飲む分だけを焙煎。豆の個性を、そのままに。
本を読む、人と話す、ただ何もしない。一杯分の余白を。
本日の一杯
二〇二六年 四月二十八日

エチオピア / イルガチェフェ
柑橘系のフレッシュな酸味と、紅茶を思わせる余韻。
朝のひとときに、ぴったりの一杯です。
珈琲の話
一

世界六ヵ国の信頼できる農園から、その年最も状態の良い豆を厳選。
二

豆ごとの個性を引き出すため、すべて手動で。五感を使い、見極める。
三

注文ごとに、ハンドドリップで丁寧に。三分間の、最高の状態を。

店主の言葉
十五年間、東京のスペシャルティコーヒー店で焙煎を続けてまいりました。独立して自分の店を持つ折、決めていたのは「珈琲だけを売らない」ということ。
お客様が一杯を飲み終えるまでの時間そのものを、丁寧にお渡しできるお店にしたい。忙しい毎日の中で、ふと立ち寄って深呼吸できる場所。Café Noirは、そのような場所でありたいと思っております。
店主 / 焙煎士佐藤 健一
日々の便り
ご案内